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法政大学通信教育部

文学部 史学科

史学科の専門教育課程は日本史、東洋史、西洋史の3 分野で構成されています。
2 年次までにそれぞれの概説を学び、3・4 年次に専攻分野を基本にしながら全般にわたって学べるカリキュラムとなっています。
専門性をより深める科目として、歴史資料学、テーマ史別の特講、演習を開設しています。
卒業論文指導には特に力を入れ、全般にわたる教室指導(一般指導)の後、文書指導(第1 次指導)、個人面接指導(第2 次指導)、文書指導(第3 次指導)の順で指導を行っていきます。

人材養成その他教育研究上の目的

具体的な史料に基づいて歴史学の方法論を習得することによって「歴史を見る眼」(過去から未来までを論理的に見通せる思考力)を持った人材を育成すると同時に、歴史学への学問的関心を深めることを目的としている。
歴史学研究の根本は、史料を活用した史実の解釈ないし体系化にあるが、こうした方法による史実の理解には、史料を博捜しその史料の価値を判断する能力や、史料活用方法に対する学習および実践的な訓練が不可欠の課題となる。
これらを総合的に学習することによって、現代社会、さらには未来への展望をも含めた人類史を、「歴史を見る眼」から判断することのできる人材を育成することを目標としている。

卒業所要単位

  区分 卒業所要単位等
教養 一般教育科目
(人文分野8単位以上、
社会分野8単位以上、
自然分野8単位以上)
36単位 42単位
外国語科目
(1外国語で4単位
うちスクーリング2単位以上)
4単位
保健体育科目 2単位
專門 必修科目 16単位 82単位
卒業論文(必修科目) 8単位
スクーリング選択必修科目 4科目8単位
選択科目
(日本・東洋・西洋の各分野から1科目以上)
50単位
合計 124単位(スクーリング30単位以上を含む)
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