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法政大学通信教育部

教育理念・方針

総長は、卒業所要単位を修得した者には、学士の学位を与え学位記を授与します。
学位は、卒業学部により次のとおりです。

法学部卒業 学士(法学)
文学部卒業 学士(文学)
経済学部卒業 学士(経済学)

法学部

「自由と進歩」の建学の精神を理解し、年齢に関係なく学問的関心を持ち続け、何事にも挑戦し続ける姿勢を持つことを前提とし、人文・社会・自然などに関する幅広い教養と、通学課程と同一水準の、時代の先端を行く専門分野の学識を取得し、生涯学習社会において、自立的に自由な発想と柔軟な判断が出来る能力を修得することを、学位授与の方針とする。

文学部

文学部通信教育課程では学部の理念・目的の下でそれぞれの学科が明確な学位授与の方針(ディプロマポリシー)を定めている。

日本文学科

日本文学科は、「日本の文学・言語・芸能の歴史と現状を専門的に学び」「自らの見解を自らの言葉で的確に発信できる人材を育成する」という教育目標を実現することを目指し、必要となる教育課程を編成する。その課程を修了した者に学士の学位が授与されるためには、

  • 1.日本の文学・言語・芸能・文化の歴史と現状についての基本的な知識
  • 2.自らの専門領域の基本文献を正確に把握することのできる読解力
  • 3.魅力ある研究対象を発見し、自らの力で調査・考究する思考力
  • 4.研究の成果を的確に伝えられる日本語の表現力

以上のような資質・能力を身につけていることが求められる。

史学科

史学科(通信教育課程)における教育は、学生が卒業するまでに以下のような見識・能力を修得していることを目標とする。

  • 1.国際的な視野と、政治・経済・社会・文化などにわたる幅広い歴史知識を得ることによって、現代社会の問題を見る眼を養い、未来を展望する見識。
  • 2.史料の批判的考察から体系的理解に至る歴史学の分析方法を習得して思考力・判断力を培い、自主的・自立的に問題を発見・追究・検証する能力。
  • 3.通信学習による試験、リポート執筆、スクーリングによる対面授業、卒業論文指導等の訓練を通して、自分の意見を論理化・体系化して相手に伝え、かつ相手の意見を理解するコミュニケーション能力。
  • 4.文化遺産の調査・保存を啓発し、また、次世代の教育に歴史学の成果を生かすことのできる能力。
地理学科

上記の理念・目的をもとに、地理学の方法論を学ぶことによって地理学的視点から「地域の特性」を理解する能力を身につけ、対面する「具体的な問題」に対し、自ら率先して取り組み、解決する能力を持った人材を育成することが教育目標である。

  • 1.「地域」を単位とした分析視覚を養う。
  • 2.習得した文化・歴史的、社会・経済的、自然・環境的諸問題に関わる分析手法を踏まえて、具体的に調査・研究する能力を身につける。
  • 3.それらの上に、自然環境そのものと、その上に生起する地域問題を具体的に分析する能力を身につける。
    地理学科のカリキュラムはこれらの能力を育成するために編成されており、本学科の所定の単位を修得したとき、「学士」の学位が授与される。

経済学部

経済学科

「自由と進歩」の建学の精神を理解し、年齢に関係なく学問的関心を持ち続け、何事にも挑戦し続ける姿勢を持つことを前提とし、人文・社会・自然などに関する幅広い教養と、通学課程と同一水準の、時代の先端を行く専門分野の学識を取得し、生涯学習社会において、自立的に自由な発想と柔軟な判断が出来る能力を修得することを学位授与方針とする。
経済学及び経営学の専門分野を網羅した専門科目について、スクーリングなどを通して履修し、所定の単位を修得した上で124単位を修得した者に対し、学位を授与している。

商業学科

「自由と進歩」の建学の精神を理解し、年齢に関係なく学問的関心を持ち続け、何事にも挑戦し続ける姿勢を持つことを前提とし、人文・社会・自然などに関する幅広い教養と、通学課程と同一水準の、時代の先端を行く専門分野の学識を取得し、生涯学習社会において、自立的に自由な発想と柔軟な判断が出来る能力を修得することを学位授与の方針とする。
商業学科においては、経営学、会計学、商学及び経済学の専門分野を網羅した専門科目について、スクーリングなどを通して履修し、所定の科目を含め124単位を修得した者に対し、学位の授与をしている。

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