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法政大学通信教育部

卒業論文について

卒業への最終ステップ。
「卒業論文」の履修についてご説明します。

卒業論文は、文学部では、学部の教育効果の観点から必修としています。 法学部、経済学部では、2013年度から選択科目に変更となりました。 これにより、同学部に所属する学生は、学習上の選択肢の幅を広げることが可能となります。

卒業論文制作から卒業判定までの流れ

1. 「卒業論文指導」を受講する

卒業論文を履修するには、卒業論文指導の受講が必要です。 卒業論文指導は学部学科により内容や受講回数が違います。 詳細は『学習のしおり』を参照してください。

各学科の卒業論文指導一覧表
学部 学科 一般指導 第一次指導 第二次指導 第三次指導
法律 講義(必修)
受講資格:3年生以上
有効期限:無期限
日本文 講義(任意受講)
受講資格:2年生以上
文書指導(必修)
資格:3年生以上
(60単位以上修得)
有効期限:3年間
面接指導(必修)
文書指導(必修)
地理
経済 経済 講義(任意受講)
受講資格:2年生以上
卒業論文計画書指導
(必修)
資格:3年生以上
(80単位以上修得)
有効期限:2年間
卒業論文中間報告指導(文書指導)(必修)
商業
2. 卒業論文提出申請書

卒業論文を提出する場合は、「卒業論文提出申請書」を提出してください。
提出要件は以下のとおりです。

  • (1)卒業所要単位100単位以上の修得
  • (2)所定の卒業論文指導の受講
3. 卒業論文提出

3月卒業の方は12月上旬~1月上旬が、9月卒業の方は6月中旬~7月上旬が提出日となります。 提出期日と提出締切時間は厳格に扱われます。

4. 卒業論文面接試問

卒業論文を提出した人には面接試問が行われます。
これは卒業論文の内容や卒業に足る知識・見解を備えているかを審査するものです。 卒業論文面接試問の日時は大学から個別に連絡します。

5. 卒業判定

各学部教授会で卒業か卒業延期かを判定し、卒業が決まった方には決定通知書が郵送されます。 卒業論文が合格しても、卒業所要単位に不足がある場合は卒業延期となります。 卒業延期の通知が届いた場合は、卒業延期になりますが、卒業論文に合格していない方は、指導の有効期限等に注意して、再度提出してください。

<注意>
2014年3月以降は、法学部・経済学部生で、卒業論文が不合格の場合でも、他の卒業要件を充足すれば、教授会の議を経て、本人の意思にかかわらず卒業となります(年度末に限る)。

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