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法政大学通信教育部

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【スクーリングの魅力とは?】冬期スクーリング受講生に聞いてみました!(1)

通信教育部では、卒業所要単位のうち1年次入学の場合は30単位(3年次編入の場合は15単位)を「スクーリング」によって単位修得する必要があります。 よって必ずスクーリングによる学習は必要となってくるのですが、一方でスクーリングは直接教室で授業を行う方法であることから、入学したばかりでも学習に取り組みやすい、という意見も多くいただいています。 今回、1月23日~2月3日に開講された「冬期スクーリング」に出席した学生から、「スクーリングの魅力は?」についてお尋ねしました。 ※皆さんが持っているのは、法政大学の公式キャラクター「えこぴょん」です。


 

「学問をしてみよう、という気持ちをさらに高めるきっかけになりました」

 文学部日本文学科 長澤 真利子さん

nagasawa

※長澤さんは、本学FD推進センター主催の2014年度「FD学生の声コンクール」にて、優秀賞を受賞されています。こちらもご覧ください。【紹介記事はこちら

Q、スクーリングは入学してから何回くらい来ていますか?

A、6年くらい在籍していて、春・秋スクーリングも受講しているのでたくさん受講しているのですが、スクーリングで出会える仲間たちとの交流が学問をしてみよう、という気持ちをさらに高めるきっかけになりました。

Q、スクーリングに来ている方々と、科目や試験について話すことはありますか?

A、はい、あります。私は結構人見知りなので、最初はスクーリングを受けるだけで精一杯で、授業に出ることに専念していたのですが、だんだんと自然に科目についてなど話すようになってきて、そのうちだんだんとお話しするようになっていました。徐々に気持ちにゆとりもできて、こうやって「つどい」に参加するようになりました。

Q、スクーリングに初めて参加した時に、思っていた雰囲気と違った点はありましたか?

A、すごく皆さん真面目で、必死にノートをとられていて、ついていけるか不安だったのですが、今でも私以上に真面目な方が多くて、入学する前に思っていた大学のイメージより、すごくノートを必死にとられている方が多いなと思いました。

Q、授業の雰囲気はどのような感じですか?

A、今は「日本史」を受けています。天皇制や議会制について明治時代からの歴史を学んでいて、すごく真面目な感じとか先生も熱心に指導してくださっています。私は日本文学科ですが、明治時代の文学をやるので、明治時代のことをもっと知りたくて日本史を取ってみたのですが、自分の知識が深まって、文学と歴史が結び付けられるきっかけになったかなと思います。

Q、スクーリングの一番の楽しみは?

A、第一は先生から直接受けられる授業です。先生から生で授業を受けられるというのは、先生のその時の感覚というのも感じられますし、その時先生から聞いた言葉を自分で必死にノートを取ることなどが楽しいです。高校の時よりも積極的にノートをとるようになったかなと思います。


「スクーリングの良さは「濃い」ところ」  

経済学部商業学科 Nさん

Q、スクーリングの参加は今回で何回目ですか?

A、5回目です。

Q、スクーリングのいい点は?

A、「濃い」ところです。一週間で濃密に一気に集中して教えて下さるということで、こちらも身につきやすいですね。また講義が終わったら先生の所に行っていろいろと質問させていただくのですが、先生からのリアクションもいただけるのでそういう点では良いと思います。通信学習では当然直接質問することはできませんので。

Q、(同じ週の午前の部・午後の部と)二科目履修していると大変ではないですか?

A、かなり辛いですね(笑)。ですが、図書館が22時まで開いているので、頑張るときは図書館が閉まるまで勉強しています。私は地方から来ているので普段は大学の図書館に通えませんから、その分来たときには少しでも。

Q、スクーリングの一番の楽しみは?

A、なかなか普段できないのですが、集中して教えていただける、集中して勉強できるということでしょうかね。あとは普段会えないような学生さんとの交流も背中を押してもらえます。そんなに情報をあれやこれや言い合うわけにもいかないのですが、科目の選び方や勉強の仕方など、そんな話もスクーリングに来ればできるので貴重かなと思います。


「人とのふれあいがあることは、「味方がいる」という気持ちになれます」

文学部史学科 小林 俊介さん

kobayashi

Q、スクーリングを受講しての感想は?

A、以前に仙台市スクーリングを受講し、今回の(冬期)スクーリングで、初めて市ヶ谷キャンパスで授業を受けました。授業によって受講者数も様々ですが、それぞれの授業で先生と一体感があるのが楽しいです。各時限の終了後に先生に質問をすることが多いのですが、授業の雰囲気が良いので質問もしやすい環境ですね。ですので、予習、復習も全然大変ではないです。(宿泊場所に)帰った後に、毎日やっています。

Q、授業の中で楽しい瞬間はありますか?

A、先生の話を聞いているときです。やはり同じ教室で講義を受けていますので、頭への入り方、理解の仕方もよりよいと感じています。やはり、人とのふれあいがあることは、「味方がいる」という気持ちになれますし、授業の前後に話しかけて情報交換をしたり友達になったり、と、輪が広がっていくことの良さも実感しています。


「 机に座った瞬間、みんな平等。学びの原点に戻れる気がします」

法学部法律学科 清野 泰弘さん

清野泰弘②

Q、入学してスクーリングはたくさん受けていますか?

A、春、夏、秋、冬期、ゴールデンウィークや週末、と30~40科目は受けています。スクーリングに来ることを日課にしていますね。

Q、秋期スクーリングは夕方からの授業ですが、時間のやりくりは大変ですか?

A、周りの方に協力してもらって18時30分の授業に間に合うようにしています。そういった意味で平日は大変ですが、休日・祝日のスクーリングはそうでもないですね。とはいえ、平日は家に帰るのが22時30分~23時になってしまうのでバタンキューですね(笑)。

Q、スクーリングの雰囲気はどういった感じですか?

A、先生やメンバーによって空気は違いますね。「今日はおもしろいやつがいっぱいいるな」「今日はおとなしいな」というのは感じますね。でも、受講生の活気があるのは共通です。周りの人たちに会うことも楽しいですし、(日程の最終時限に試験を実施するため)「この単位がとれたら次に進めるや!」とか、そういう邪な考えも(取り組むモチベーションの中には)ありますね(笑)。

Q、通信学習と比べてスクーリングの良い点は?

A、先生に直に質問できることですね。あと原点に戻れるってことですね。僕は18歳で高校を卒業して会社に入ったものですから、その時の原点ですね。どんなに偉い階級を持っていても机に座った瞬間みんなフラットじゃないですか。そういう良いところって確かにあると思いますね。外国人だろうが、障がいを持った方だろうがみんな平等じゃないですか。先生方以外はみんな平等な関係性で学んでいく、社会に出てからそういうところに行くっていうのはとても良いことだと思っています。

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