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法政大学通信教育部

通信教育部 5つの特徴

選べる多彩なスクーリング制度

社会人受講生に配慮した多彩なスクーリング。
日本全国、いろいろな形で受講できます。

スクーリングとは「教室授業」のことで、教員が直接授業を行い、最終時限に実施される科目試験に合格することで単位が修得できます。
講義形式のため、理解度が早くその場での質問、疑問解消ができ、深く学習できるのも特徴。
日頃なかなか会うことができない仲間や、教員と交流できる場でもあるため、より楽しく学習が進められます。
本学通信教育部では、国内外を含め様々な学生が学んでいますので、どこにいてもスクーリングを受けられるように、多彩な形態・場所で開講しています。
ライフスタイルや学習ペースに応じて無理なく受講することができます。

スクーリングの種類

メディアスクーリング

前期(4月上旬~7月下旬)
後期(10月中旬~1月下旬)

インターネットを利用し、自宅で学習するスクーリング。オンデマンド配信により、講義は開講期間中であれば、いつでも何回でも繰り返して受講可能です。
開講は前期(4月~7月)と後期(10月~1月)に分けて行います。 1講あたり90分15講で構成(科目によって異なります)。
試験は近くの単位修得試験会場で実施します(リポート試験の科目もあります)。

夏期・冬期スクーリング

夏期(7月下旬~8月中旬)
冬期(1月中旬〜2月上旬)

夏期・冬期スクーリングは、本学の中心となる教室授業。毎年全国から約2,000名の受講者が集まり、開講科目数も最多。市ケ谷キャンパスで連続 3 日間または 6 日間の集中授業を行います(科目によって異なります)。
午前・午後・夜間の科目群の中から、選択して受講。
1期で3科目、最高6単位の修得が可能です。

春期・秋期スクーリング(夜間)

春期 (4 月上旬~ 7 月下旬)
秋期 (9 月中旬~ 1 月下旬)

約4カ月間、毎週決まった曜日、時限に90分の授業を15週に渡って市ケ谷キャンパスで受講します。
授業時間帯は 18:30 ~ 20:00(6 時限)と 20:10 ~ 21:40(7 時限)。
夜間に開講するので仕事を休む必要がなく、時間を有効に使うことができます。

地方スクーリング

各都市年間1回ずつ
(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)

各都市年間 1 回ずつ、土・日・祝日等を利用した連続 3 日間の集中授業。
札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の各都市で開催しますので、近隣の会場で受講いただけます。

週末スクーリング

前期(6~7月)
後期(11~12月)

土・日・祝日等の週末を利用し、週1回3週連続で市ケ谷キャンパスで行われる教室授業。働きながら学習をされている方に受講しやすいスクーリングです。

ゴールデンウィークスクーリング

ゴールデンウィーク(5月3日〜5月5日)

ゴールデンウィークを利用した連続3日間の集中授業です。

上記スクーリングを組み合わせて受講することで、スクーリング所要単位を修得していきます。

年間のスクーリングスケジュール

年間のスクーリングスケジュール票
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