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法政大学通信教育部

総長からのご挨拶

これからの学びのために

総長 田中 優子

総長 田中 優子

法政大学通信教育部は、通信学習による教育機関として最も長い歴史を持つ大学のひとつです。明治時代の1885年に法律学の講義録を刊行したことに始まり1947年には日本で初めての通信教育課程として設置されました。

設置翌年には、スクーリングが開講されました。通信学習という方法だけでなく、学生が教員と直接交流する場が開かれたのです。通信教育部はまさに、市民に開かれた法政大学の象徴とも言えるでしょう。

急速な変化を伴う現代では、新たな学びが常に必要になっています。大学は今こそ、社会人に大きく門戸を開く必要があるのです。メディアスクーリングのような授業形態や学生の多様な年齢構成は、これからの法政大学全体のモデルです。

法政大学通信教育部には、職業をもった多くの社会人学生が在学し、働く現場の経験を知性として磨き、また鍛えられた知性を仕事に活かしています。2017年4月も、法政大学大学院に15名の卒業生が進学しました。通信教育部は、社会や世界の理想をもちながら、現場でそれを実現する「実践知」を育む場なのです。

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