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法政大学通信教育部

文学部 地理学科

学びを何倍も深く楽しく変える「教員アドバイス」

文学部 地理学科 山口 隆子 准教授

「地理学」への招待

文学部 地理学科  気候学、生気象学専攻
山口 隆子 准教授

  地理学科のイメージを尋ねると、地図、地名、地形、世界、人の営み、地球に関することなど、様々な答えが返ってきます。やはり、高校までに学んだ教科としての「地理」のイメージが強いのではないでしょうか。『広辞苑 第七版』によれば、

ちりがく【地理学】(geography)地球の表面と住民の状態ならびにその相互関係を研究する学問。主として海陸・山川・気候・生物などを対象とするのを自然地理学、人口・都市・産業・交通・政治・文化などを対象とするのを人文地理学という。

と述べられています。

  高校までの教科としての「地理」と、学問としての「地理学」との違いに、不安や戸惑いを感じられることもあるかもしれません。

  地球上のどこに、何が、いつから、どのように分布しているのかということを様々な視点から追求していく「地理学」。現地に足を運び、つぶさに観察することから、「地理学」の種をみつけた瞬間の喜びは、現場でしか味わえない醍醐味です。必修科目である「現地研究」や「卒論」を通して、みなさんもその快感を体験し、「地理学」への道を歩きませんか。

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