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法政大学通信教育部

スクーリング登録までの流れ

1. スクーリングの種類

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スクーリングとは

スクーリングは(教室授業ともいう)、教員から直接指導を受け、独習ではどうしても不足しがちな正しい学習の方法や姿勢を学び取るのが目的です。また、それとともに、全国各地の学友とキャンパスライフを共有し、交友関係を広げることで、学習意欲が一層向上することも大きなメリットといえるでしょう。さらに、実際にキャンパスで学ぶことで、本学の学風に接する機会となることも意義の一つといえます。

スクーリング修得単位数について

卒業に必要な124単位(法学部生で卒業論文を履修しない場合は128単位)のうち、30単位以上をスクーリングで単位修得するよう、大学通信教育設置基準で定められています。したがって、卒業するためには、大学が開講するスクーリングを受講し、30単位以上を修得する必要があります(学部によっては必ずスクーリングで単位を修得しなければならない科目が設定されている場合等があります)。ただし、2年次編入学者は7単位、3年次編入学者は15単位を限度にスクーリング単位が認定されますので、不足単位を修得することになります。また、年間で履修登録できるスクーリング単位は、最高49単位までです(卒業所要単位とならない教職・資格科目の単位も含みます)。各種スクーリングの詳細は、『法政通信』に随時掲載されます。

スクーリングの種類

2. 履修スケジュールの立案

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2月中旬頃に翌年度のスクーリング開講予定科目の一覧が法政大学通信教育部Webサイトのニュースに掲載されます。
また、スクーリング開講1~3ヶ月前の『法政通信』にもスクーリングの詳細が掲載されますので、熟読のうえ、履修計画を立てましょう。
卒業に必要なスクーリング単位30単位を4年間で修得する場合、1年間で8単位程度履修すればよいことになります。
したがって、入学後あわてて履修する必要はありません。
通信教育の学習システムを十分把握した後、履修計画を立てるのが良いでしょう。
なお、入学手続き時期によっては、入学年度に履修できないスクーリングもありますので、ご注意ください。

3. 履修科目の決定

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『法政通信』の各スクーリングのページに時間割・スクーリングシラバス(講義概要)が掲載されますので、よく読んで履修科目を決めてください。なお、各スクーリングの『法政通信』掲載号はこちらを参照ください。

4. 履修申請

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スクーリングを申し込むためにはWeb学習サービスまたは履修申請書を使用し履修申請を行う必要があります。履修申請期間については『法政通信』でお知らせします。
なお、科目の性質(演習授業など少人数で行う授業)や教室の収容定員の関係上、抽選を行う科目があります。抽選を行う科目については「履修申請」不許可となる場合があります。

上記は夏期および冬期スクーリングの例ですが、その他のスクーリングにも予備登録が必要な科目があります。随時『法政通信』などで確認してください。

Web学習サービスから登録可能です。

「英語」予備登録記入例

「英語」予備登録記入例

5. 履修申請結果の確認、受講料の振込

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履修申請を行った科目については履修申請結果通知書で履修申請結果をお知らせしますので、履修の許可、不許可を確認してください(Web学習サービス上からも確認ができます)。履修申請が許可になった科目については、受講料納入期間に所定の金額を振込んでください。振込用紙は履修申請結果通知書と一緒に郵送します。
なお、受講料は春期・夏期・秋期・冬期・週末・ゴールデンウィークの各スクーリングは1科目15,000円、地方・メディアの各スクーリングは1科目20,000円です。

履修申請結果通知書の許可は正式に受講を許可するものではありません。

夏期スクーリング履修科目登録票の記入例

夏期スクーリング履修科目登録票の記入例

6. 履修登録結果の確認

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受講料納入期間に受講料の振込が完了した場合は履修申請した科目の受講を正式に許可します。履修登録結果通知書で結果を確認してください。受講料納入期間に受講料の振込を確認できない場合は不許可となり、履修申請結果が許可であった科目でも受講はできませんので注意してください(履修登録結果についてはWeb学習サービス上からも確認ができます)。
履修登録結果が許可の科目についてはスクーリングの受講が認められますので、スクーリングシラバスや『法政通信』の該当号を確認し、テキストの購入や授業の予習を行い、スクーリングに備えて準備をしてください。

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