search

法政大学通信教育部

総長からのご挨拶

生涯学習を支える、多様で柔軟な学び

総長 田中 優子

法政大学総長 Diana Khor

 法政大学通信教育部は、日本の通信教育の先駆けとして、長い歴史と伝統を誇ります。その歩みは、明治18年(1885年)に刊行された法律学の講義録に始まり、1947年には、日本で初めて大学通信教育課程として正式に設置されました。以来、年齢や職業、学ぶ目的の異なる多くの学生が集い、70年以上にわたり学びの場を広げ続けています。

 「人生100年時代」と言われる今、長い人生の中で学びの可能性は大きく広がっています。近年よく耳にする「リスキリング」や「学び直し」という言葉には、目的を限定した学びという印象がありますが、学びは本来、途切れることのない営みです。むしろ「生涯学習」という言葉こそが、現代の学びの姿を最もよく表しているのではないでしょうか。法政大学通信教育部は、まさにこの「生涯学習」を体現する場として、年齢や環境にとらわれず、誰もが自分のペースで学びを続けられる環境を提供しています。

 こうした生涯学習を支えるうえで、鍵となるのが「多様性」と「柔軟性」です。幅広い分野・目的に応じた多様なプログラムを展開し、オンデマンド配信や夜間・週末開講など、学び方そのものにも柔軟性を持たせています。

皆さんのご入学をお待ちしております。

PAGE TOP
close