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法政大学通信教育部

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トピックス

2019年10月入学で、教員免許の取得を目指す方へ

教員免許状の取得を目的に入学を検討されている皆様の多くが「○年○月までに必要な単位を修得したい」というプランをお持ちのうえ、検討をされていらっしゃいます。

一方、通信制大学はそれぞれ履修に関する仕組み・ルールが異なりますが、教職に関連する科目についても同様です。

本学に後期入学(10月1日付)にて入学される場合、修得したい科目の種類や科目数・出願時期によっては、想定されている以上の履修期間・科目数を要する場合があります。

この「トピックス」記事では、2019年10月入学向け出願にあたり、教職科目の修得についてご留意いただきたい点をピックアップしてご紹介しています。

ご一読のうえ、ご検討いただければ幸いです。


 

1.入学の種類について

以前の教職科目学習歴によって、本科生・科目等履修生(教職生)のどちらで入学となるか異なります。以下の方法で、まずご自身の状況を確認してください。

(1)卒業した大学にて、「学力に関する証明書」を取得
(2)申請を行う先となる都道府県の教育委員会にて、不足単位数を確認してください。
(3)そのうえで、下記URLにてご自身が「本科生」「科目等履修生(教職生)のどちらで入学する必要があるかを確認してください。
リンク:「教職課程」の「入学コース」を参照

 

2.2019年度「新法」から追加された新規科目の開講について

以下の科目は、法政大学通信教育部では2019年度中の開講予定はありません。
また、2019年6月現在、2020年度の開講も未定です。

「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解」に関する科目(1単位以上)
「総合的な学習の時間の指導法」に関する科目(1単位以上)
リンク:「教職課程」の≪新法の主な変更点と履修上の注意について≫を参照

 

3.学習期間について

4年制大学卒業生(法政大学含む)で、在学時に教職科目を一切履修していない場合は、本学の場合は2年間で教育実習を含めた科目をすべて履修することは難しく、3年以上の履修プランを勧めています
また科目等履修生として入学し、半年・1年間で必要単位を修得したい、という場合も、科目によっては修得することができない場合があります。

(1)教育実習
本科生で入学し、教育実習に参加する場合は、申請条件を定めています。
また、これらの条件を満たす必要があるのは、後期生であっても「年度初(4月)」の段階です。本科生で入学される場合は、進級のタイミングにご注意ください。
(2)教職実践演習

「教職実践演習」の履修を希望される場合には、必ず「第1回出願期間」に出願してください。スクーリングの履修手続きの関係で、第2回以降の出願では入学初年度の受講はできません。必ず第1回で出願のうえ、入学後、所定の期日までに履修申請を行ってください。
(3)社会・公民科教育法
社会・公民科教育法」は、他の科目と異なり、通信学習にあたり2設題のリポート提出について「第1回合格後に第2回を提出(第1回と第2回を同時に提出することは不可)」と定めています(リンク先シラバスの「備考」参照)。
この場合、後期第1回の入学であっても、入学後に2019年度中のリポート提出期間(3回)と試験期間(11月、12月、1月)に学習を完了することは非常に難しく、1年間の学習期間を想定されることをお勧めします。

 

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